概要
西塚古墳は福井県三方上中郡若狭町脇袋に所在する前方後円です。墳丘規模は67mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は全て棺内出土品である。墳丘は後円部の一部残存。
西塚古墳は福井県三方上中郡若狭町脇袋に所在する前方後円です。墳丘規模は67mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は全て棺内出土品である。墳丘は後円部の一部残存。
| 所在地 | 福井県三方上中郡若狭町脇袋 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 67m |
| 後円部 | 径径27m 高5m |
| 前方部 | 幅37m 高3m以上 |
| 出土品 | 【鏡】神人(歌舞)画像鏡1四獣鏡1【装身具】金製垂飾付耳飾2(耳環・兵庫鎖欠失)・金銅帯金具(鉸具1、竜文・鳳凰文?板4以上)・鈴付?板(小形鈴2)【玉類】碧玉管玉・ガラス勾玉【武器】鉄剣・鉄刀・鉄鉾断片・鉄鏃【武具】横矧板鋲留短甲・眉庇付冑断片・小札鋲留衝角付胄・肩甲片・頸甲【農工具等】斧【馬具】鉄地金銅張剣菱形杏葉・辻金具・轡・鉄地金銅張雲珠・鉄地金銅張鏡板【土器】須恵器高杯脚部片(TK208またはTK23)【その他】砥石 |
| 棺 | - |
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