概要
西求女塚古墳は兵庫県神戸市灘区都通3丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は110m以上と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。旧海岸線から約200mの地点。墳丘最下段は削り出し、2・3段は付近の砂土を盛って築成、明治年間に別荘利用のた...

西求女塚古墳は兵庫県神戸市灘区都通3丁目に所在する前方後円です。墳丘規模は110m以上と記録されています。前期の古墳として位置づけられています。旧海岸線から約200mの地点。墳丘最下段は削り出し、2・3段は付近の砂土を盛って築成、明治年間に別荘利用のた...
| 所在地 | 兵庫県神戸市灘区都通3丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 110m以上 |
| 後円部 | 径径70m |
| 前方部 | 幅110m以上 |
| 出土品 | 【鏡】獣帯鏡1(撹乱土中から出土)【土器】山陰系の小形丸底壺・鼓型器台・二重口縁壺(布留式併行、攪乱土中から出土、埋葬施設に伴う可能性) |
| 棺 | - |
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