概要
上稲吉字西田及び西原に前方後円墳と円墳数基がある。前方後円墳は形をとどめていないが古墳時代後期のものと推定されており、内部朱塗りの箱式石棺(長さ180cm、幅75cm)内から人骨や直刀2口が出土。埴輪を持つ。また、昭和47年に北端の円墳を調査したところ、雲母片岩による箱式石棺が発見され、内部より人骨3体と玉類、直刀5口が出土した。市指定史跡。 (かすみがうら市HPより一部引用)

上稲吉字西田及び西原に前方後円墳と円墳数基がある。前方後円墳は形をとどめていないが古墳時代後期のものと推定されており、内部朱塗りの箱式石棺(長さ180cm、幅75cm)内から人骨や直刀2口が出土。埴輪を持つ。また、昭和47年に北端の円墳を調査したところ、雲母片岩による箱式石棺が発見され、内部より人骨3体と玉類、直刀5口が出土した。市指定史跡。 (かすみがうら市HPより一部引用)
| 所在地 | 茨城県かすみがうら市上稲吉1137-2ほか |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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