概要

見手山1号墳は兵庫県豊岡市妙楽寺字大谷に所在する前方後円です。墳丘規模は35mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。1982年消滅。盗掘を受け遺物の残りは悪い。

基本情報

所在地兵庫県豊岡市妙楽寺字大谷
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長35m
後円部径径21.5m 高3m
前方部幅13m 長15m 高2.75m
出土品【玉類】碧玉管玉4・土製丸玉136以上・銀製空玉片若干(径1.4cm程度か)【武器】大刀11広身2・細身1以上【農工具等】刀子7片【土器】杯20点・広口壺1・有蓋高杯6・短頸壺1以上(TK43)【その他】滑石製紡錘車1
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