概要
1981年4月に発見された全長17.5mという曽根地区の中でも小型の前方後円墳。墳丘は一段構造。玄福寺裏の丘陵地帯先端部分、竹林内にある。6世紀中葉〜後半に築造されたと考えられる。後円部中央部分が陥没している。表層に玉砂利の様な石も観察出来るが、葺石かどうかは不明。

1981年4月に発見された全長17.5mという曽根地区の中でも小型の前方後円墳。墳丘は一段構造。玄福寺裏の丘陵地帯先端部分、竹林内にある。6世紀中葉〜後半に築造されたと考えられる。後円部中央部分が陥没している。表層に玉砂利の様な石も観察出来るが、葺石かどうかは不明。
| 所在地 | 福岡県北九州市小倉南区長野本町4-1-1 玄福寺裏 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 20m |
| 後円部 | 径径14m 高4m |
| 前方部 | 幅12m 長8m 高4m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
口コミはまだありません。