概要
標高約214mの山頂に築造された全長27mの前方後円墳である。後円部径15m・高さ2.4m、前方部幅7.5m、後円部に竪穴式石室が露出している。4世紀末頃の築造。県指定史跡、1985(昭和60)年指定。

標高約214mの山頂に築造された全長27mの前方後円墳である。後円部径15m・高さ2.4m、前方部幅7.5m、後円部に竪穴式石室が露出している。4世紀末頃の築造。県指定史跡、1985(昭和60)年指定。
| 所在地 | 兵庫県神埼郡市川町奥 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 前方後円か |
| 墳長 | 27m |
| 後円部 | 径径15m 高2.4m |
| 前方部 | 幅7.5m 長12m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉管玉2・ガラス小玉4 |
| 棺 | - |
寺みたいなとこから登って途中まで道があったけど、しばらくすると消えた。そのあと右に曲がって尾根沿いに歩くとある。