概要

南葉山の東麓に分布する群集墳で総数50基以上、前方後円墳2基、方墳1基とその他円墳で構成される。群中最高所に築造された1号墳は全長約26.8mの帆立貝式前方後円墳で、中段に河原石の葺石があり、周溝から円筒埴輪や形象埴輪が出土している。その他多くの古墳は横穴式石室を持ち、5世紀後半~6世紀の築造。県指定史跡(観音平・山の神古墳群)、1968(昭和43)年指定。

基本情報

所在地新潟県妙高市大字宮内・乙吉
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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