概要

神流川左岸、神社の境内に立地する全長57mの前方後円墳。後円部径37m・高さ4m、墳丘各所で円筒埴輪や朝顔形埴輪などが出土している。埋葬施設は後円部南西に開口する両袖型の横穴式石室で全長約5.9m、玄室部長さ約3.1m・幅約1.9m・高さ約2m、石材に凝灰岩や砂岩が使用されている。人骨のほか銀環や単鳳環頭大刀、甲冑、馬具、須恵器などが出土した。6世紀後半の築造。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。現在、後円部墳頂には諏訪神社が建てられている。 『上毛古墳綜覧』掲載名:藤岡町3号古墳 参考資料:群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月 ほか

基本情報

所在地群馬県藤岡市藤岡字東裏甲495 諏訪神社
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
-

みんなの口コミ

2
  • guest2024/05/03

    社務所で石室への立入を尋ねたところ、藤岡市から人を入れないよう指導を受けているとのことで入れなかった。自撮り棒での撮影はOKいただき石室を撮影した。

  • guest2021/05/30

    当該神社の敷地内には、陪塚が一基存在することが確認される。