概要

町指定史跡 諏訪神社古墳群 大字木部地内には、諏訪神社古墳群をはじめ栗山古墳群、葉山古墳群など多くの古墳がある。諏訪神社古墳群は、茨城町を代表する大古墳群で、13基の円墳が現存する。建造年代は、6世紀(今から約1500年前)と推定される。この1号墳は直径50m、高さ5.5mの円墳で墳頂には、諏訪神社が祭られている。明治30年(1897)に発掘され、二重の埴輪列や多数の遺物が出土したと伝えられている。平成3年4月、町文化財(史跡)に指定された。 平成5年1月 茨城町教育委員会 (現地、説明板より)

基本情報

所在地茨城県東茨城郡茨城町木部544
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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