概要
谷内16号墳は富山県小矢部市埴生字谷内に所在する前方後円です。墳丘規模は47.56mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

谷内16号墳は富山県小矢部市埴生字谷内に所在する前方後円です。墳丘規模は47.56mと記録されています。前期の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。
| 所在地 | 富山県小矢部市埴生字谷内 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 47.56m |
| 後円部 | 径(倒卵形)径21.47~23.05m 高3.62m |
| 前方部 | 幅14.6m 長24.51m 高1.1m |
| 出土品 | 【武器】鉄剣1(全長57.2cm、剣身長46.2cm・幅3.4cm)【農工具等】鍬先1(長5.3cm・幅8.0cm)鉇1(長16.1cm・幅0.6cm)【土器】47片(壺形土器1個体分)、墳頂に破砕・埋置 |
| 棺 | - |
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