概要

円墳で直径16m・高さ5m。両袖型の横穴式石室が南に開口している。全長約5.5m、玄室部長さ約2.5m・幅約3.5m・高さ2.5m、石材には花崗岩が使用されており、室内には組合式箱形石棺が保存されている。出土遺物は金環や土師器、須恵器など。6世紀後半の築造。県指定史跡、1978(昭和53)年指定。

基本情報

所在地奈良県宇陀市大宇陀区守道
築造時期6世紀中頃
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】金環【土器】はそう・平瓶・壺・杯・蓋
組合式石棺

みんなの口コミ

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  • Guest2011/10/14

    奥壁と入口が直角に配置された異形の内部構造が特徴で、アクセスは難所そのもの。養鶏所の隣という立地から駐車スペースはほぼ皆無に等しく、狭隘な進入路が来訪者を阻む。