概要
両袖型の横穴式石室、玄室奥行き約4.4m、幅約2.2m、高さ約2.2m。 少なくとも3基の木棺が安置されていた。6世紀後半。

両袖型の横穴式石室、玄室奥行き約4.4m、幅約2.2m、高さ約2.2m。 少なくとも3基の木棺が安置されていた。6世紀後半。
| 所在地 | 奈良県天理市豊田町 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
豊田トンド山古墳の現地説明会(平成27年5月2日実施)の近隣に位置し、当地域は古墳群が密集している。
豊田狐塚古墳の調査状況を直接見学できる。9日土曜日の午後、現地で説明会が開催される。雨なら10日に振替。