概要

標高約40m、南に突き出た丘陵の先端部に立地する前方後円墳。全長約56.3m。後円部径約36.2m・高さ約4.9m、前方部幅約14.7m・高さ約1.15m、後円部中央付近で確認された木棺を納めた埋葬施設の跡から三角縁神獣鏡や鉄剣、鉄鏃、玉類などが出土した。4世紀末頃の築造。県指定史跡、1979(昭和54)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地静岡県浜松市浜名区内野台4丁目
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長56.3m
後円部径径36.2m 高4.9m
前方部幅14.7m 高1.15m
出土品【鏡】三角縁華紋日月天王四神四獣鏡1【武器】1直刀1柳葉1・鑿頭1・広身1(計30)【農工具等】鉄斧頭3・鉇2・刀子1【土器】破片多数【その他】不明鉄器2
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みんなの口コミ

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  • Guest2016/03/06

    前方部の浅さが後円部との高低差を際立たせていた。

  • Guest2013/06/27

    まじか、内野に古墳あったんだ。意外だな。