概要

集落の山裾から50mぐらい入った竹林の傾斜面に位置する円墳。径17m、高さ3.5m、南に開口する横穴式石室をもつ。玄室長さ6m、幅1.65m、高さ2.3m、玄室入口幅1.5m、羨道長さ4.2m、天井石が一部落下している。

基本情報

所在地岡山県笠岡市走出証文
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/02/07

    玄室開口部は落天により形成。入室の障害となる竹生は3本。開口部は体位調整により通過可能。奥壁は細長石材で構成。玄室内堆積物は相当量。