概要
道路脇に僅かな高まりが残存し、庚申塔など複数の石碑が建立されている。

道路脇に僅かな高まりが残存し、庚申塔など複数の石碑が建立されている。
| 所在地 | 群馬県高崎市箕郷町和田山 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
車郷小学校の出身だった。昨日のニュースで和田山古墳の秘宝が国宝指定されたことを知り、懐かしい地元のことが脳裏をよぎった。発掘当時、高崎市が箕郷町から全てを持ち去ったことへの住民の怒りは、富岡や白城下町の側の地域全体に広がっていた。これほど価値のある遺産がようやく国宝として認定されたのだ。遅きに失した感もあるが、相応しい結果である。今夏の帰省時には、この国宝を直に目にしたいと考えている。長く見たいと願い続けていた父とともに訪れるつもりだ。古墳の地として知られるこの地域の誇りがここにある。丁寧な掲載に感謝したい。