概要
帷子川北側の台地上に立地する前方後円墳。全長26.5m。後円部径19.5m・高さ2.9m、前方部幅16m・高さ2.3m、3段築成で前方部と後円部に切石積みの石室が構築されている。7世紀中頃の築造。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。
帷子川北側の台地上に立地する前方後円墳。全長26.5m。後円部径19.5m・高さ2.9m、前方部幅16m・高さ2.3m、3段築成で前方部と後円部に切石積みの石室が構築されている。7世紀中頃の築造。市指定史跡、1978(昭和53)年指定。
| 所在地 | 神奈川県横浜市西区南軽井沢 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 26.5m |
| 後円部 | 径径19.5m 高2.9m |
| 前方部 | 幅15m 長10m 高2.3m |
| 出土品 | 【装身具】①鉄製耳輪2【玉類】②小玉10数個①水晶製切小玉1【武器】②直刀1【農工具等】②刀子1【土器】②提瓶1 |
| 棺 | - |
横浜駅西口を始点として三沢公園への経路に沿い、曲線を描く坂道に階段が位置している。当該階段の上段左側に、石碑および説明看板が設置されている。なお階段中途の石碑については古墳と無関係である。