概要
直径85m・高さ10m以上の円墳。墳丘は2段築成で葺石を備え、周囲には幅約6mの堀がめぐる。墳頂部平坦面は直径18mを測り、石棺材とみられる石材や滑石製勾玉が見つかっているが、豪快に盗掘されており、内部構造や副葬品の詳細は不明。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪、家形埴輪など。5世紀前半の築造。

直径85m・高さ10m以上の円墳。墳丘は2段築成で葺石を備え、周囲には幅約6mの堀がめぐる。墳頂部平坦面は直径18mを測り、石棺材とみられる石材や滑石製勾玉が見つかっているが、豪快に盗掘されており、内部構造や副葬品の詳細は不明。出土遺物は円筒埴輪や形象埴輪、家形埴輪など。5世紀前半の築造。
| 所在地 | 奈良県五条市近内町 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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