概要

消失。名前の書かれた杭が通りから見ることができる。 調査結果・写真は大垣市歴史民俗資料館で見ることができる。 5世紀初築造の前方後円墳。墳長80m、前方部幅38m(高さ4.5m)、後円部径47m(高さ8m)、2段構成で葺石、埴輪を備えていた。後円部墳頂に粘土槨があり、盗掘され壊されていた。前方部を東南に向けていた。前方部墳頂にも副葬品埋納施設があり、多くの石製模造品、鉄剣、鉄刀、鉄鏃、銅鏃が出土した。ほかに、朝鮮半島の陶質土器、滑石製模造品、車輪石なども出土している。(大垣市教育委員会 大垣の古墳時代 2003より)

基本情報

所在地岐阜県大垣市青墓町
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長80m
後円部径径47m 高8m
前方部幅38m 長33m 高4.5m
出土品【装身具】②碧玉車輪石1【石製模造品】②刀子135・斧8・鎌4・鑿1・鉇1【武器】②4②13②長頸鏃も含め柳葉・細身74②柳葉33【農工具等】②直刃鎌4②斧1・鉋5・鑿5・柄付手斧1【その他】①滑石合子1②陶質土器蓋1・皮楯1
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。