概要

標高約150m、三重川右岸の台地先端部に立地する全長約70mの前方後円墳。後円部径約46.5m・高さ約7m、前方部幅約22.8m・高さ約2.75m、葺石・埴輪・周溝あり。4世紀末~5世紀初頭の築造。県指定史跡、1972(昭和47)年指定。後円部墳頂に立つ鎌倉時代の石造五輪塔は県指定有形文化財。明治期にどこかから運ばれてきたようだ。 (現地説明板) 『三重古墳群』豊後大野市教育委員会 2022年3月

基本情報

所在地大分県豊後大野市三重町赤嶺字道上
築造時期前方部:1段、後円部:1段
墳丘形状前方後円
墳長71m
後円部径径42m 高6.5m
前方部幅25~30m 長33m 高4m
出土品-
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