概要
達磨寺境内にある3基の古墳群。1号墳は直径約15m・高さ約3mの円墳で、墳丘東側に全長約6mの横穴式石室が開口、室内からは組合せ式石棺の一部のほか玉類や須恵器などが出土した。1号墳のすぐ南にある2号墳は現状で直径約9mの円墳、3号墳は直径約11m・高さ約2.5mの円墳である。(現地案内板)

達磨寺境内にある3基の古墳群。1号墳は直径約15m・高さ約3mの円墳で、墳丘東側に全長約6mの横穴式石室が開口、室内からは組合せ式石棺の一部のほか玉類や須恵器などが出土した。1号墳のすぐ南にある2号墳は現状で直径約9mの円墳、3号墳は直径約11m・高さ約2.5mの円墳である。(現地案内板)
| 所在地 | 奈良県北葛城郡王寺町本町2-1-40 達磨寺境内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
1号墳は開口しているのに、2号墳は入室不可。石幢は重文だが見学機会は限定的。駐車場は大通りのお寺のみ。参拝もしなければならず、時間がかかる。