概要

大和川左岸の台地上に立地する前方後円墳。全長約154m。後円部径約100m・高さ約14.1m、前方部幅約75m・高さ約10.1m、3段築成で葺石・埴輪(円筒・家・盾など)を備える。周囲には周濠がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡、1956(昭和31)年指定。

基本情報

所在地大阪府藤井寺市野中2丁目
築造時期中期
墳丘形状前方後円
墳長154m
後円部径径100m 高14.1m
前方部幅75m 長66m 高10.1m
出土品銅鏃・鉄鏃・銅製品(板状)の出土と伝わる。
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みんなの口コミ

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  • Guest2017/10/02

    南部は公園化。遊具配置あり。北部は周濠が存在し、墳丘そのものは視野に入るが、植生が密で形状特定は不可。