概要
前方後円墳1基、円墳8基、方墳3基からなるが、既に消滅した古墳が多数ある可能性が高い。1号墳は前方後円墳で、前方部を北西に向け、墳丘の主軸長は約35m、高さは約4mで市内最大。古墳時代後期に築造されたものと推測される。市指定史跡。

前方後円墳1基、円墳8基、方墳3基からなるが、既に消滅した古墳が多数ある可能性が高い。1号墳は前方後円墳で、前方部を北西に向け、墳丘の主軸長は約35m、高さは約4mで市内最大。古墳時代後期に築造されたものと推測される。市指定史跡。
| 所在地 | 千葉県銚子市野尻町1362 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
位置は修正した。実際に訪れると、畑地が古墳を圧迫している様子が分かる。草が深くて全容把握は難しいが、かつての前方部がもう無いに等しい状態。