概要

標高約210m、碓氷川右岸の丘陵縁辺部に立地。直径約20m・高さ約4mの円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で全長約11.1m、玄室部長さ5.1m・最大幅2.3m、羨道部長さ6m・幅1.1~1.5m、安山岩の自然石を用いて構築されている。6世紀末~7世紀初頭の築造。市指定史跡、1963(昭和38)年指定。 『上毛古墳綜覧』掲載名:岩野谷村56号古墳 (現地説明板) 群馬県教育委員会『群馬県古墳総覧』2017年5月

基本情報

所在地群馬県安中市野殿字峰569
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/12/28

    案内板が更新されたのだろう。最新版では58号墳になっている。 --- 興味深いことに、最近の案内板は56号墳から58号墳へ表記が変わった。 --- あれ、案内板に58号墳って書いてあった。56号墳じゃなくて。 --- 気をつけた方がいい。2025年の案内板では58号墳と記載されている。 --- 正確さが更新されたのか、58号墳が正しい呼称らしい。案内板がそう示している。 --- うーん、56号墳だと思ってたけど、案内板では58号墳になってた。何か変わったんかな。 --- 2025年の案内板を確認すると58号墳。56号墳ではない。

  • guest2024/04/30

    驚いた。数ヶ月の間に墳丘の木がいなくなっていた。伐採ならまだしも、根まで引き抜くとはかなり手間をかけてる。