概要

1号墳 径11m、高さ2.5mの円墳。周溝が有り。南に開口する横穴式石室をもつ。石室残存長さ2.7m、幅1.3m、高さ1.25m。持送りがかなり強い石組。周溝南東側には石材が露出し、箱式石棺等の可能性が有る。(須恵器・刀出土) 2号墳 1号墳の南東側30mに位置する、径15mの円墳。山側に周溝を巡らせる。南に開口する横穴式石室をもつ。石室残存長さ3.4m、復元長さ9.8m、幅1.8m、現高さ1.2m。奥壁は2段積み、側壁は3段積み。

基本情報

所在地岡山県和気郡和気町小坂金子谷
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2015/07/29

    杉林に隠れるようにして立つ1号墳。横穴式石室が昔のままに南へ。天井の2枚の大石がこんなに長く持