概要
塚原古墳群の南に隣接する金山古墳群9基の代表である。全長63m。西側が前方部、東側が後円部。墳丘はかなり削られている。横穴式石室が前方部、後円部ともにあった。後円部のものは現存し、開口する。玄室長3.6m。三環鈴などが出土した。

塚原古墳群の南に隣接する金山古墳群9基の代表である。全長63m。西側が前方部、東側が後円部。墳丘はかなり削られている。横穴式石室が前方部、後円部ともにあった。後円部のものは現存し、開口する。玄室長3.6m。三環鈴などが出土した。
| 所在地 | 長野県飯田市上川路 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | 径径20m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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