概要

金山古墳は大阪府南河内郡河南町芹生谷に所在する双円墳です。6世紀末~7世紀初頭の古墳として位置づけられています。周辺の地形や出土品とあわせて地域史を考える手がかりになります。

基本情報

所在地大阪府南河内郡河南町芹生谷
築造時期6世紀末~7世紀初頭
墳丘形状双円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【装身具】銀環2、鉄製革帯金具3、鉄製鉸具7【玉類】丸玉1【武器】鉄刀破片2・刀子破片1鉄鏃10数本分【馬具】あり【土器】杯1杯1・高杯1・壺破片1・子持器台・壺(TK209)【その他】金銅製金具破片、用途不明鉄器2
(北側墳丘石室)刳抜式家形石棺2

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