概要
虚空蔵山の山麓に立地する後期古墳。 横穴式石室が南に開口、奥行約9.1m・幅約1.4m・高さ約1.95m。(現地案内板)

虚空蔵山の山麓に立地する後期古墳。 横穴式石室が南に開口、奥行約9.1m・幅約1.4m・高さ約1.95m。(現地案内板)
| 所在地 | 岡山県浅口郡里庄町里見 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
古墳巡りのワクワク感を味わいながら岡山県を巡るのは本当に良い経験になると思う。岡山は古墳の宝庫だから、安全に気をつけながら自分のペースで巡ってほしい。
集落を抜けるまでの案内板の矢印が示す先には道がなく、どちらから見ても同じ方向を指していたため、その通りに進むべきと判断した。民家の隙間を縫う畑道を抜けると、標識と古墳が忽然と現れた。家の軒先のような場所に鎮座する古墳は、荒々しく積まれた石組と赤茶けた表面が印象的で、頂上には小ぶりな祠が静かに祀られていた。