概要
古城ヶ鼻丘陵上に立地。草場古墳とも呼ばれている。直径20mの円墳で、周溝を備える。1953(昭和28)年の発掘調査で八鈴鏡や勾玉、管玉、切子玉、直刀、鉄鏃などが出土した。6世紀の築造。県指定史跡、1998(平成10)年指定。現在は緑地公園として保存されている。

古城ヶ鼻丘陵上に立地。草場古墳とも呼ばれている。直径20mの円墳で、周溝を備える。1953(昭和28)年の発掘調査で八鈴鏡や勾玉、管玉、切子玉、直刀、鉄鏃などが出土した。6世紀の築造。県指定史跡、1998(平成10)年指定。現在は緑地公園として保存されている。
| 所在地 | 宮崎県日向市大字富高字草場6800-40 |
|---|---|
| 築造時期 | 6世紀後半 |
| 墳丘形状 | 円墳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | 【鏡】獣文八鈴鏡 |
| 棺 | - |
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