概要
標高約135m、鉢伏山から西に延びた尾根上に立地する古墳。1辺約12mの方墳である。埋葬施設は西に開口する横口式石槨で、石槨の前面には前室と羨道がつく。石槨部は長さ約2.7m・幅約0.8m・高さ約0.7m、精巧に加工された凝灰岩の切石を用いて構築されている。6世紀後半の築造。府指定史跡、1982(昭和57)年指定。

標高約135m、鉢伏山から西に延びた尾根上に立地する古墳。1辺約12mの方墳である。埋葬施設は西に開口する横口式石槨で、石槨の前面には前室と羨道がつく。石槨部は長さ約2.7m・幅約0.8m・高さ約0.7m、精巧に加工された凝灰岩の切石を用いて構築されている。6世紀後半の築造。府指定史跡、1982(昭和57)年指定。
| 所在地 | 大阪府羽曳野市駒ヶ谷917-30 はびきの中央霊園内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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