概要

微高地上(標高約15m)に立地する全長98mの前方後円墳。後円部径58m・高さ8m、前方部幅32m・高さ4.6mを測り、後円部3段・前方部2段築成で葺石・周濠を備える。埋葬施設は未調査のため不明だが、竪穴式石室とみられる。出土した土師器壺などから4世紀末頃の築造と推定されている。国指定史跡、1978(昭和53)年指定。 参考資料:現地説明板 ほか

基本情報

所在地佐賀県佐賀市金立町大字金立
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長98m
後円部径径58m 高8m
前方部幅32m 長44m 高4.6m
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2025/01/26

    周濠の幅は11〜28m。周濠の形がそのまま畑になっている。

  • guest2018/03/25

    入口がわかりにくい。幅2mほどの里道に入ると駐車スペースがある。今回は近くのお宅に駐めさせてもらった。