概要
那珂川左岸の段丘上に立地。直径約26m・高さ約4.5m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ6.3m・最大幅2m・高さ1.45m、羨道部長さ約3m、奥壁や天井石には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末頃の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)

那珂川左岸の段丘上に立地。直径約26m・高さ約4.5m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ6.3m・最大幅2m・高さ1.45m、羨道部長さ約3m、奥壁や天井石には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末頃の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 栃木県大田原市北滝918 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
田んぼのど真ん中に、いきなり古墳がドン。存在感バリバリ。でかい解説板が目印になるけど、なくても一発で古墳ってわかる形してる。石室は反対側で開いてるけど超狭い。のぞき込むのがやっとだ。墳端に転がってる石はこぶし大。埴輪や土器の欠片も結構落ちてる。