概要

那珂川左岸の段丘上に立地。直径約26m・高さ約4.5m、2段築成の円墳で葺石・埴輪を備える。埋葬施設は南に開口する両袖型の横穴式石室で、玄室部長さ6.3m・最大幅2m・高さ1.45m、羨道部長さ約3m、奥壁や天井石には花崗岩の巨石が使用されている。6世紀末頃の築造。市指定史跡、1977(昭和52)年指定。 (現地説明板)

基本情報

所在地栃木県大田原市北滝918
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2018/03/07

    田んぼのど真ん中に、いきなり古墳がドン。存在感バリバリ。でかい解説板が目印になるけど、なくても一発で古墳ってわかる形してる。石室は反対側で開いてるけど超狭い。のぞき込むのがやっとだ。墳端に転がってる石はこぶし大。埴輪や土器の欠片も結構落ちてる。