概要
鋳物師会館裏に保存されている後期古墳。墳形・規模は不明、巨大な石室が露出している。南側に入口をもつ横穴式石室で全長約10.7m、玄室・前室・羨道からなる複室構造で、花崗岩の巨石を用いて構築されている。6世紀後半の築造。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。

鋳物師会館裏に保存されている後期古墳。墳形・規模は不明、巨大な石室が露出している。南側に入口をもつ横穴式石室で全長約10.7m、玄室・前室・羨道からなる複室構造で、花崗岩の巨石を用いて構築されている。6世紀後半の築造。市指定史跡、1969(昭和44)年指定。
| 所在地 | 山口県防府市鋳物師町鋳物師1247 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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