概要
標高約174mの段丘縁辺部に立地する前方後方墳。全長約55.2m。墳丘は後方部が3段築成で、相似形の周堀を備える。内部構造や副葬品は未調査のため不明。周堀部から埴輪が出土している。4世紀後半の築造。国指定史跡、1986(昭和61)年指定。

標高約174mの段丘縁辺部に立地する前方後方墳。全長約55.2m。墳丘は後方部が3段築成で、相似形の周堀を備える。内部構造や副葬品は未調査のため不明。周堀部から埴輪が出土している。4世紀後半の築造。国指定史跡、1986(昭和61)年指定。
| 所在地 | 福島県河沼郡会津坂下町大字青津字男檀・舘ノ腰・田中 |
|---|---|
| 築造時期 | 前期 |
| 墳丘形状 | 前方後方 |
| 墳長 | 55.2m |
| 後円部 | 径1辺27.2~30.5m 高4.69m |
| 前方部 | 幅15.6m 長28m 高2.18m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
登ってみると実感できる。北から近づくと前方部が小さく見えて円墳に騙される。でも少し移動するだけで全景が明らかになる