概要
標高約15m、江田川に向かって開く細長い谷の東側に所在。確認された2基のうち1号横穴は玄室部が家形に表現され、屍床がコの字形に設けられている。入口部分には線刻と彩色で円文や三角文が描かれているのが確認された。現在は保存施設で保護されており、見学は出来ない。なお、谷の西側には北原横穴群(8基)が分布しており、3号横穴で線刻による装飾が見ることが出来る。県指定史跡、1975(昭和50)年指定。 (現地説明板)

標高約15m、江田川に向かって開く細長い谷の東側に所在。確認された2基のうち1号横穴は玄室部が家形に表現され、屍床がコの字形に設けられている。入口部分には線刻と彩色で円文や三角文が描かれているのが確認された。現在は保存施設で保護されており、見学は出来ない。なお、谷の西側には北原横穴群(8基)が分布しており、3号横穴で線刻による装飾が見ることが出来る。県指定史跡、1975(昭和50)年指定。 (現地説明板)
| 所在地 | 熊本県玉名郡和水町大字瀬川 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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