概要
長原七ノ坪古墳は大阪府大阪市平野区長吉長原3丁目に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は24.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は棺外から出土したもの。墳丘は削平され、周濠の輪郭から形態判明。

長原七ノ坪古墳は大阪府大阪市平野区長吉長原3丁目に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は24.4mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。副葬品は棺外から出土したもの。墳丘は削平され、周濠の輪郭から形態判明。
| 所在地 | 大阪府大阪市平野区長吉長原3丁目 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 24.4m |
| 後円部 | 径径17.9m 高現存0.75m |
| 前方部 | 幅推定7.5m 高現存0.35m |
| 出土品 | 【玉類】碧玉管玉・滑石勾玉・ガラス小玉【石製模造品】臼玉【武器】短剣1・大刀2・鐔付1・石突1・鉄鏃多数【武具】胡?金具【馬具】鉄地金銅張f字形鏡板付轡1・鉄地金銅張剣菱形杏葉3・木心鉄板張輪鐙2・鞍磯金具・鞖2・鉸具・環状雲珠1・飾金具【土器】壺?杯9・杯蓋4・器台・はそう(TK47、MT15) |
| 棺 | 箱形木棺 |
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