概要

長池古墳は京都府城陽市長池上ノ芝に所在する前方後円(帆立貝形?)です。墳丘規模は50mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体②第2主体③第3主体④第1・第2主体の南。①②は後円部、③は前方部にあり。円墳の丘陵側を方形平坦部...

基本情報

所在地京都府城陽市長池上ノ芝
築造時期後期
墳丘形状前方後円(帆立貝形?)
墳長50m
後円部径径34m 高6.5m
前方部幅14m 長20m
出土品【装身具】②金環2③銀環2【玉類】②メノウ小玉1・銀製空玉1・琥珀棗玉16以上【武器】③鉄鏃8【農工具等】③刀子1【土器】③壺1①坩1(TK85~43頃)②蓋杯5組・蓋2・坩2・甕1(いずれもTK85~43頃)③杯8・蓋8・坩2・広口壺1・台付壺1(他に小土壙から杯2・蓋2)(いずれもTK85~43頃)【その他】以上のほか、小形仿製櫛歯文鏡1・碧玉製管玉2・土師器高杯が出土
①②(木棺?)

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