概要
直径約14m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は横穴式石室で現状で玄室部長さ4m・幅約2.5mを測る。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。

直径約14m・高さ約3mの円墳。埋葬施設は横穴式石室で現状で玄室部長さ4m・幅約2.5mを測る。市指定史跡、1974(昭和49)年指定。
| 所在地 | 広島県福山市今津町字長波 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
訪問時の草刈り状況が良好だったため、古墳全体の形態把握に支障はなかった。ただし石室内の観察は上部からの覗き込みに限定されるため、一度潜り込むと脱出が困難になる構造となっている。実際に訪問時には石室内にメガネが遺棄されており、これは覗き込み時の落下物であると考えられる。石室への出入りには注意が必要であり、特に立ち上がり時の頭部接触やバランス喪失によるトラブルを避けるべきである。
先日訪れたばかりで、地元の方に聞いたところ果樹園からのルートが最短だと分かった。2枚目のコンテナが目印で、そこから徒歩1分ほどで到着するが、古墳自体は雑草で覆われていた状態だった。