概要
現在地から西南西約1kmの地点(岡豊町定林寺字長畝)、標高62m前後の丘陵尾根上に所在した古墳群。高知自動車道建設に伴う発掘調査後に3基の古墳が移築復元された。長畝2号墳(4世紀後半)は直径10.5mの円墳とみられ、2基の埋葬施設のうち1基から鉄剣、鉄鏃、鉄製工具が出土した。長畝3号墳(5世紀後半)は小竪穴式石室を埋葬施設にもつ直径11.8mの円墳とみられ、鉄鏃や土師器が出土した。

現在地から西南西約1kmの地点(岡豊町定林寺字長畝)、標高62m前後の丘陵尾根上に所在した古墳群。高知自動車道建設に伴う発掘調査後に3基の古墳が移築復元された。長畝2号墳(4世紀後半)は直径10.5mの円墳とみられ、2基の埋葬施設のうち1基から鉄剣、鉄鏃、鉄製工具が出土した。長畝3号墳(5世紀後半)は小竪穴式石室を埋葬施設にもつ直径11.8mの円墳とみられ、鉄鏃や土師器が出土した。
| 所在地 | 高知県南国市岡豊町小蓮 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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