概要
全長約50mの前方後円墳である。前方部、後円部ともに2段築成を呈し、2つの塚に見える形状から、二塚と称される可能性がある。発掘調査は未実施であるが、前方部の形状から6世紀代の築造と推定されている。当時は海岸が石崎付近まで来ていたため、深江湾を望む高台に立地したものとみられる。

全長約50mの前方後円墳である。前方部、後円部ともに2段築成を呈し、2つの塚に見える形状から、二塚と称される可能性がある。発掘調査は未実施であるが、前方部の形状から6世紀代の築造と推定されている。当時は海岸が石崎付近まで来ていたため、深江湾を望む高台に立地したものとみられる。
| 所在地 | 福岡県糸島市二丈長石460 |
|---|---|
| 築造時期 | 前方部:2段?、後円部:2段 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 50m |
| 後円部 | 径径23m |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
伊都国の一帯に点在する古墳群を実地踏査する機会に恵まれた。