概要

全長約50mの前方後円墳である。前方部、後円部ともに2段築成を呈し、2つの塚に見える形状から、二塚と称される可能性がある。発掘調査は未実施であるが、前方部の形状から6世紀代の築造と推定されている。当時は海岸が石崎付近まで来ていたため、深江湾を望む高台に立地したものとみられる。

基本情報

所在地福岡県糸島市二丈長石460
築造時期前方部:2段?、後円部:2段
墳丘形状前方後円
墳長50m
後円部径径23m
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • Guest2025/04/29

    伊都国の一帯に点在する古墳群を実地踏査する機会に恵まれた。