概要
高城山北麓の丘陵先端部に立地。四隅突出型墳丘墓3基からなる。最大の1号墳は長さ17.8mを測り、墳丘上で2基・周溝部で12基の土壙墓が確認された。2・3号墳は長さ8~9m、内部構造は未調査のため不明。登録名は古墳となっているが、弥生時代の墳丘墓とする見方もある。国指定史跡、1981(昭和56)年指定。

高城山北麓の丘陵先端部に立地。四隅突出型墳丘墓3基からなる。最大の1号墳は長さ17.8mを測り、墳丘上で2基・周溝部で12基の土壙墓が確認された。2・3号墳は長さ8~9m、内部構造は未調査のため不明。登録名は古墳となっているが、弥生時代の墳丘墓とする見方もある。国指定史跡、1981(昭和56)年指定。
| 所在地 | 鳥取県倉吉市下福田 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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