概要

都幾川の左岸、中学校の敷地内に所在する古墳。直径約13m・高さ2.4mの円墳である。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約6m、玄室・前室からなる複室構造で、凝灰岩の切石を用いて構築されている。人骨のほか金環や玉類、土器などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1972(昭和47)年指定。

基本情報

所在地埼玉県東松山市大字石橋330 南中学校内
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2020/12/09

    正門から自由に入れたが、一応校横のインターホンで見学を申し入れておいた。昭和33年に発掘調査が済んでおり、新校舎整備の時に復元されたとのこと。