概要
都幾川の左岸、中学校の敷地内に所在する古墳。直径約13m・高さ2.4mの円墳である。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約6m、玄室・前室からなる複室構造で、凝灰岩の切石を用いて構築されている。人骨のほか金環や玉類、土器などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1972(昭和47)年指定。

都幾川の左岸、中学校の敷地内に所在する古墳。直径約13m・高さ2.4mの円墳である。埋葬施設は南に開口する横穴式石室で全長約6m、玄室・前室からなる複室構造で、凝灰岩の切石を用いて構築されている。人骨のほか金環や玉類、土器などが出土した。7世紀前半の築造。町指定史跡、1972(昭和47)年指定。
| 所在地 | 埼玉県東松山市大字石橋330 南中学校内 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
正門から自由に入れたが、一応校横のインターホンで見学を申し入れておいた。昭和33年に発掘調査が済んでおり、新校舎整備の時に復元されたとのこと。