概要

陰田37号墳は鳥取県米子市陰田町に所在する前方後円です。墳丘規模は22.5mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①第1主体(後円部)②第2主体(くびれ部)③第3主体(後円部周溝外部)。消滅。

基本情報

所在地鳥取県米子市陰田町
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長22.5m
後円部径径13m 高1.5m
前方部幅6.7m 高0.4m
出土品【武器】鉄剣【農工具等】刀子【土器】土師器破片、須恵器高杯1・蓋杯2・杯身2・杯蓋2
②土器棺(須恵器甕の破片)③埴輪円筒棺

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