概要

標高約120m、紀ノ川北岸の丘陵先端部に立地する円墳。直径約46m・高さ約6m、和歌山県最大の円墳。墳丘は3段築成で、葺石・埴輪を備える。周囲には幅約6mの濠と幅約4mの堤がめぐる。5世紀前半の築造。国指定史跡(岩橋千塚古墳群)、1952(昭和27)年指定。国指定特別史跡(岩橋千塚古墳群)、2005(平成17)年指定。

基本情報

所在地和歌山県橋本市古佐田4丁目 丸山公園内
築造時期5世紀末葉
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品【玉類】勾玉管玉丸玉【武器】鉄剣鉄刀鉄槍あり【武具】頸甲・小札【農工具等】鉄斧【土器】壺・高杯蓋杯・壺・はそう・器台【その他】神獣鏡・鈴釧・砥石の出土の記録がある。
-

みんなの口コミ

0

口コミはまだありません。