概要
随庵古墳は岡山県総社市西阿曽に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は40m弱と記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①中央石槨(ⅰ棺内ⅱ棺外)②粘土床(棺内)。ともに後円部にあり。1958年12月、総社市の簡易水道送水池造成...

随庵古墳は岡山県総社市西阿曽に所在する前方後円(帆立貝形)です。墳丘規模は40m弱と記録されています。中期の古墳として位置づけられています。①中央石槨(ⅰ棺内ⅱ棺外)②粘土床(棺内)。ともに後円部にあり。1958年12月、総社市の簡易水道送水池造成...
| 所在地 | 岡山県総社市西阿曽 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円(帆立貝形) |
| 墳長 | 40m弱 |
| 後円部 | 径径30m強 高4m |
| 前方部 | 幅10m 長10m |
| 出土品 | 【鏡】①ⅰ双頭龍鳳文鏡(位至三公鏡)【装身具】①ⅰ金製輪状品1【玉類】あり【石製模造品】①ⅰ滑石製有孔円板6【武器】①ⅰ鉄剣4・鉄刀2 ①ⅱ鉄槍1・鉄鉾1・鉄鏃3束 ②鉄刀1 ⑤鉄剣1【武具】①ⅱ鋲留短甲・衝角付冑・頸甲・肩甲【農工具等】①ⅰ刀子7 ①ⅱ鎌・斧・三叉 ②手鎌2・刀子4・斧1【馬具】①ⅰ木心鉄張輪鐙・鉸具【その他】①ⅰ鎹状鉄片 ①ⅱ鍜造具・砥石 ②不明鉄片 |
| 棺 | ①割竹形木棺②箱形木棺 |
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