概要

標高約308m、日野川右岸の独立丘陵・雪野山山頂に立地する前方後円墳。 国指定史跡、2014(平成26)年指定。(現地案内板)

基本情報

所在地滋賀県近江八幡市新巻町・東近江市中羽田町・蒲生郡竜王町川守
築造時期前期
墳丘形状前方後円
墳長70m
後円部径径40m 高4.5m以上
前方部長30m 高現存2.5m
出土品【鏡】三角縁波文帯盤竜鏡1・三角縁唐草文帯四神四獣鏡1・辛出銘三角縁四神四獣鏡1内行花文鏡1・だ竜鏡1【装身具】堅櫛22・鍬形石1【玉類】碧玉管玉1【石製模造品】琴柱形1(碧玉製)・紡錘車形石製品2(碧玉製)【武器】鉄剣7・鉄刀3・鉄槍1・鉄鏃33・銅鏃約92・靫2・靫背負板1【武具】小札革綴冑1・木製短甲の可能性のある漆膜出土【農工具等】鎌2・鉇2・鑿1・刀子2・針数点ヤス5(推定)【土器】土師器装飾壺1【その他】木製合子1・木棒1
舟形木棺

みんなの口コミ

1
  • Guest2018/08/16

    308メートルの高さ、マジで舐めてた。日差し半端ない。墳丘の形なんて、もう全然わからん。正直、麓の古墳で十分じゃん。