概要
雲部車塚古墳は兵庫県丹波篠山市東本庄に所在する前方後円です。墳丘規模は140mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周庭帯上に3基の陪塚。周濠水面に高低差あり。『車塚一蒔』に記された絵図は発掘時の状況を詳細に伝える。特に石槨...

雲部車塚古墳は兵庫県丹波篠山市東本庄に所在する前方後円です。墳丘規模は140mと記録されています。中期の古墳として位置づけられています。周庭帯上に3基の陪塚。周濠水面に高低差あり。『車塚一蒔』に記された絵図は発掘時の状況を詳細に伝える。特に石槨...
| 所在地 | 兵庫県丹波篠山市東本庄 |
|---|---|
| 築造時期 | 中期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 140m |
| 後円部 | 径径80m 高13m |
| 前方部 | 幅90m 長65m 高11m |
| 出土品 | 【武器】8342107?石突・刀掛【武具】あり横矧板(革綴短甲も含め合計5)小札鋲留・三角板鋲留(合計4)頸鎧 |
| 棺 | 長持形石棺 |
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