概要

福王寺山南麓に分布する可部古墳群の一部で、15基のうち4基が現存する。横穴式石室を埋葬施設にもつ直径10m前後の円墳で、須恵器や土師器、金環、鉄器などの副葬品が出土している。6世紀末~7世紀の築造。 市指定史跡、1973(昭和48)年指定。

基本情報

所在地広島県広島市安佐北区亀山5丁目35
築造時期時期不詳
墳丘形状不詳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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みんなの口コミ

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  • guest2014/11/24

    こういう古墳の話、ホント好きだ。