概要
福王寺山南麓に分布する可部古墳群の一部で、15基のうち4基が現存する。横穴式石室を埋葬施設にもつ直径10m前後の円墳で、須恵器や土師器、金環、鉄器などの副葬品が出土している。6世紀末~7世紀の築造。 市指定史跡、1973(昭和48)年指定。

福王寺山南麓に分布する可部古墳群の一部で、15基のうち4基が現存する。横穴式石室を埋葬施設にもつ直径10m前後の円墳で、須恵器や土師器、金環、鉄器などの副葬品が出土している。6世紀末~7世紀の築造。 市指定史跡、1973(昭和48)年指定。
| 所在地 | 広島県広島市安佐北区亀山5丁目35 |
|---|---|
| 築造時期 | 時期不詳 |
| 墳丘形状 | 不詳 |
| 墳長 | - |
| 後円部 | - |
| 前方部 | - |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
こういう古墳の話、ホント好きだ。