概要
諏訪湖を臨む丘陵先端部に立地する墳長57mの前方後円墳。埋葬施設は後円部西側に開口する両袖型の横穴式石室で全長約7.4m、石材に安山岩の自然石が使用されている。石室の構造や出土した円筒埴輪などから6世紀後半~末頃の築造と推定されている。県指定史跡、1965(昭和40)年指定。(現地案内板)

諏訪湖を臨む丘陵先端部に立地する墳長57mの前方後円墳。埋葬施設は後円部西側に開口する両袖型の横穴式石室で全長約7.4m、石材に安山岩の自然石が使用されている。石室の構造や出土した円筒埴輪などから6世紀後半~末頃の築造と推定されている。県指定史跡、1965(昭和40)年指定。(現地案内板)
| 所在地 | 長野県諏訪郡下諏訪町横町 |
|---|---|
| 築造時期 | 後期 |
| 墳丘形状 | 前方後円 |
| 墳長 | 57m |
| 後円部 | 径径34m 高8.1m |
| 前方部 | 長23m 高8m |
| 出土品 | - |
| 棺 | - |
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