概要

前方後円墳と考えられていたが、1993(平成5)年の調査で円墳と判明。直径約42m・現状高さ約8m、2段築成で社殿の建立等により一部が削られている。周庭帯と呼ばれる幅の広い平坦面に囲まれており、埴輪片や土師器、須恵器などが出土した。内部構造は未調査のため不明。5世紀後半の築造。市指定史跡、1982(昭和57)年指定。 墳丘北側には片葉の葦と呼ばれる珍しい植物が自生している。

基本情報

所在地香川県善通寺市吉原町1705 鷺井神社境内
築造時期5世紀第3四半期
墳丘形状円墳
墳長-
後円部-
前方部-
出土品-
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