概要

額田部狐塚古墳は奈良県大和郡山市額田部南町字小山に所在する前方後円です。墳丘規模は50mと記録されています。後期の古墳として位置づけられています。①後円部北棺②後円部南棺。

基本情報

所在地奈良県大和郡山市額田部南町字小山
築造時期後期
墳丘形状前方後円
墳長50m
後円部径径26.5m 高5m
前方部幅36m 高5.5m
出土品【鏡】画文帯神獣鏡【装身具】②〔南棺〕銀環①〔北棺〕金銅板片(冠帽か)②〔南棺〕管玉(材質不明)【玉類】①〔北棺〕ガラス玉 ②〔南棺〕ガラス小玉①〔北棺〕琥珀玉・中空銀玉【武器】①〔北棺〕1①〔北棺〕1①〔北棺〕あり ②〔南棺〕約50【武具】①〔北棺〕挂甲小札【馬具】①あり②あり【その他】②〔南棺〕皮製品。
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